マルタン式フランス語教室


子供が学ぶように、音から学ぶ。
これを基本にフランス人講師が日本語で丁寧に教えます。講師のマルタンは、一生懸命日本語を勉強して来たことや実際に日本で働いている経験から両国の言葉の違いを良く理解しているので、日本人がもっとも苦手とする発音や文脈なども分かりやすく教えることが出来ます。

ル・キャナール・ドレが行う「マルタン式フランス語教室」では、音で理解すること、音で伝えることを大事にしています。相手の言葉を聞き取り、自分の言葉を正しく伝えてフランス語での会話を楽しみましょう♬
Apprentissage du français en cours privés au bureau à Kofu (Yamanashi) ou bien par skype.
Les leçons ont lieu en japonais ou tout en français au choix. Les cours sont donnés par  Anne-Lise Martin, de nationalité française, diplômée, entre autres, d'une Maîtrise de Japonais à l'université des Langues Orientales de Paris.

マルタン式が選ばれる理由


1. 良質のテキストを使ったカリキュラム

  100年以上前から現在まで、フランスのエコルで実際に使用され続けている良質なテキストを採用しています。まったくの初心者でも正しい発音や読み書きがフランスの子供たちと同じように学べます。

2. 丁寧な指導

  講師はネイティブ・フランス人。パリにある Langues Orientales の修士号を持つ専門家です。分からない部分も丁寧に反復練習して、確実に身につくよう指導します。

3. 楽しく学ぶために

  年に数回フランスに因んだイベントを行っています。様々なテーマのパーティーや、地方料理の会、倶楽部deシャンソンなど。また希望者には現地案内もしています。様々なイベントを通じて、あなたもフランスを体感してください。


   さぁ、今すぐ一緒に始めましょう。

 



コースのご紹介


★ プライベートコース

  プライベート・レッスンは講師とマン・ツー・マンですから、ご自分のペースでじっくりと学べます。マイペースで目標を達成したい方や、短期間でマスターしなければならない方、定期的には通えない方などにおすすめです。

  このコースの良い点は、ひとりひとりの状況やニーズに応じ、落ち着いた環境でレッスンが行われることです。余計なことに気を使わずに、効率よく学習したい方には最適です。ご自身のペースとスケジュールに合わせて、快適にカリキュラムを進めることが出来ます。

★ 少人数グループコース

  定員最大3人までの小グループ・レッスンなので、語学レベルの合った少人数でしっかりと学習できます。ひとりではなかなか勉強を進めて行けない方、お友達と勉強したい方などにおすすめです。
  毎週1回、曜日と時間を決めて行い、講師がひとりひとりに十分に目を向けて、分からない所も反復練習します。


★ スカイプコース

 

  どこの国、地域にお住まいでもマルタン式のフランス語レッスンを受けることが出来ます。プライベート・レッスン同様に講師とマン・ツー・マンですから、ご自分のペースでじっくりと学べます。
 フランス語圏に移住の予定がある方、既に住んでいて更に言語を学びたい方、教室まで通えない方に最適です。

受講ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

  



教室のシステム


教室には6つのレベルがあり、授業時間は各60分です。


◆発音クラス PB 
-Prononciation de base- 

初めてフランス語を習う初心者の方、発音を学び直したい人向けのクラスです。

まず、会話の基本となる発音を、フランスの子供達が使っているテキストでしっかりと学習します。音を聞いて理解すること、正しく伝えることからフランス語に馴染んでゆきましょう。 

 

◆初級者クラス -Débutants - 

発音を身につけた後は、挨拶や自己紹介などの簡単な日常会話を織り交ぜながら、基礎からフランス語を学んで行きます。
子供向けのショートストーリーを読みながら基本の動詞と活用を理解しましょう。 

 

◆初級者クラス -Débutants D+ - 

デビュトンクラスで学んだことをベースに、さらに使える動詞の数と語彙を増やしながら、発音や文章の作り方などを学びます。 繰り返し聞く、話す、書く事でフランス語を確実に身につけてゆきます。 

 

★ 中級者クラス -Moyens M / Moyens M+-

初級者クラスで学んだことをベースに、さらに深い時制や発音・聞き取り・書き取り、シチュエーション会話などを行います。 

 

★ 上級者クラス -Avancés-

主に会話が中心となるクラスです。 動詞の活用や時制を理解し、日常会話が出来るレベルの人向けです。 

さらに語彙や表現を豊かにするために、フランスのニュースを取り入れた時事問題や、テーマに沿った会話を行います。  

アドバイスやカウンセリングも致しますのでお気軽にご相談ください。


チケットとカード

受講者それぞれのペースに合わせてチケットとカードを選べます。
チケットはひと月に2回くらいのペースでゆっくりと続けたい方に向いています。カードは集中して短期間に学びたい方や、はっきりとした目的がある方に最適です。ご自身の目的や予定に合わせてお選び下さい。

◆チケット6
このチケットで6回分のレッスンを受けることが出来ます。購入日から3ヶ月間使用出来ます。

◆チケット12
このチケットで12回分のレッスンを受けることが出来ます。購入日から6ヶ月間使用出来ます。

◆カード24
このカードで24回分のレッスンを受けることが出来ます。購入日から1年間使用出来ます。

◆カード48

このカードで48回分のレッスンを受けることが出来ます。購入日から1年間使用出来ます。

その他ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。



講師プロフィール

Anne-Lise MARTIN  
アンヌリーズ・マルタン

 

ルエイユ・マルメゾン市出身。  
子供の頃から柔道を始め日本文化に深い関心を持つ。マキシム・ド・パリなどでマネージメントと国際商業について学ぶ。Langues Orientales 修士号取得。日本語通訳、翻訳、教師としての資格を活かし1997年に日本外務省のJETプログラムで採用され山梨県庁国際課に3年間勤務。
2000年ル・キャナール・ドレ有限会社設立、取締役就任。現、国立山梨大学フランス語講師。


 


受講生からのメッセージ


 

★ロングインタビュー【外国のビザを取得するために】

 

今回は、外国のビザを取得するために必要な難易度の高いフランス語試験を通った生徒さんのインタビューを掲載します。
現地で通用するレベルの会話力を身につけるのは容易ではありませんが、コツコツと努力を積み上げた体験やその合格方法についてお話ししていただきました。インタビュアーとマルタン先生、そして生徒の佐藤さんに対話してもらったものです。少し長いですが、海外でのビザ取得や留学を考えている方はどうぞご一読ください。

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以下、インタビュアー(イ)、マルタン先生(マ)、佐藤さん(サ)

 

(イ)どうやって佐藤さんと知り合いましたか?

 (マ)2013年10月のある日、佐藤さんからフランス語を勉強したいと言う問い合わせがありました。

   その時すでに山梨大学病院で医師として15年前から勤めており、カナダのモントリオールにある病院で働くチャンスをもらったばかりでした。

   偶然なことに、22万人が住んでいる都市なのに、教室から歩いてすぐの場所に住んでいました!

 

(イ)佐藤さんとはどの様にフランス語の勉強を進めましたか?

 (マ)まず初めに、読むことと書くことから始めました。読み方に関しては有名なメソッド・ボシェを使って音節も含めた読み方を勉強しました。

   日本人にとってフランス語の発音は非常に難しいと言うことを知っておかなければなりません。

   日本人はヨーロッパの言語を2~3年で覚えることはほとんど不可能だとはっきり伝えておきます。

   まずは漢字のシステムやものの考え方と表現のし方、最後に、日本語の文法はフランス語の文法ほど複雑ではありません。

   (中学生くらいのレベルになるために)集中的に勉強しながら最低4~5年が必要です。

   日本語を勉強したいフランス人にも同じことが言えます。まずは(小学校入学前レベルの)とても簡単な活用と文法に取り組み、数ヶ月後に

   ブレードと呼ばれている文法の本を(小学生低学年レベルから)使い始めました。急がば回れという日本の諺の通りの進め方でした。

   やがて2014年7月になり、予定されていたカナダへの移住の日が来ました。佐藤さんは自身の研究のためカナダに滞在したことがあったので、

   生活についてはよくご存知でした。ついに旅立ちの時が来て私は彼の成功を願いました。もしカナダで良い先生に出会うことが出来なかったら、

   私とスカイプでレッスンも出来ることを伝えました。

 

(イ)佐藤さん、どうしてカナダからマルタンさんにフランス語を教えてもらおうと思ったのですか?

(サ)実はカナダでフランス語のクラスに通ったり、個人レッスンも試したりしたのですが、マルタン先生ほどしっかりした授業をしてくれる先生

   はいなかったので、スカイプでの授業をお願いしました。

 

(イ)最初にカナダの病院で働き始めた時には、どんな大変な経験をしましたか?好きなようにフランス語で自分の考えを表現できず、言われている

   フランス語を理解できず、どんな気持ちだったでしょうか。フラストレーションなどは溜まっていましたか?

(サ)当時、英語も怪しかった状況で、フランス語しか話さない患者さんとコミュニケーションをとることはとてもストレスが溜まりました。

   毎日が不安だらけで生活していました。

 

(イ)どんな経緯でスカイプレッスンを始めましたか?

(マ)スカイプを使った授業が週一回のペースで再開されました。仕事をしながら慣れない環境の中で佐藤さんはストレスをフルに感じていたと思い

   ます。ある程度カナダでの生活や仕事に慣れて来た頃、自分の会話力のレベルアップを図る一方で、フランス語の試験を受けなくてはならなく

   なりました。カナダでは専門職のライセンスを持っていたとしても、一定レベルのフランス語が出来なければ定住する許可がおりません。

   しかも4年間の間に試験に合格しなければなりませんでした。

 

(イ)その試験について詳しく聞かせてください。

(サ)まずは選択形式の聞き取り問題、そして200字程度の作文、長文読解問題、最後に面接となります。各パート60%以上のスコアが必要で、

   点数が取れれば次回はそのパートは受けなくてもいいのですが、次のテストまで最低3ヶ月間は待たなければなりません。

 

(イ)試験は4つのパートに分かれていたんですね。60点以上を取るのはどうでしたか?また1回で受かるものでしたか?

(サ)どのパートも厳しかったのですが、特に面接に最後まで苦しめられ9回目でようやく受かりました。

 

(イ)面接試験に苦しんだのですね。その理由はなんだったのでしょうか?

(マ)2014年9月から2017年9月まで、仕事でフランス語を使いながらも間違いを同僚に直してもらうこともなく、家に帰れば日本人しかいないので

   フランス語の会話にならない中でも、日々の学習を怠らなかったおかげで佐藤さんは着実に進歩していたと思います。

   この試験は全部で4つの部分に分かれていて、この時すでに佐藤さんは3つまで合格していました。残るは口述試験のみです。

   この試験は自分の科の仕事について(フランス語で!)会話をするというものだったので、彼には自信があり自分で準備が出来ると断言しました。

   私はある程度その口述試験のフランス語の基本を直すだけで、彼には自由に文章を作ってもらいました。  

 

(イ)彼には自信があって全部自分で試験の対策をしていたのですね。その結果8回も口述の面接試験をパスできなかったと。

   その後、どんな出来事がありましたか?

(マ)2017年9月にバカンスを利用して日本に帰国していた佐藤さんは、帰国前に受けた試験の結果を伝えに来てくれました。

   試験を受けた時には絶対に大丈夫だと確信していたにも関わらず、残念ながら彼は50点しか取れていませんでした。

   口述試験は何度でも受けられるけれど、100点満点に対して60点以上取れないと合格できません。再度、検討し直してまたスカイプで頑張りましょ

   うと私は答えましたが、宇宙は別なプランを用意してくれた様です。

   2018年1月に佐藤さんは長期休暇をとり、再び帰国していました。彼のお母さんの末期がんが悪化したためです。
そんな中の1月末ごろに、

   佐藤さんが真っ青な顔をして私のところに訪ねて来て「先生、試験本部から手紙が来て試験の方法が変わりました!」と言いました。
   2018年6月から試験方法が新しくなるため、6月までに口述試験をパスしないと、今まで合格していた3つのパートも無効になり、

   また1からやり直さなければなりません。新たな試験の方法は非常に難しく、彼の今のレベルでは合格は難しく思われます。
   私達には、3月または6月に行われる口述試験に合格する以外、選ぶ道はありませんでした。

   今回の試験に合格できなかったら、新たな試験の合格は無理となり、カナダでの仕事は続けられず家族とともに日本へ帰国しなければなりません。
   大変なプレッシャーを感じて佐藤さんは落ち込んでいました。 

 

(イ)のんびりと試験対策をしている余裕が一切なくなったのですね。

   最後の試験に合格しなければ、今までの得点も全て失って働くことも出来なくなってしまう。

   本当に追い詰められたような厳しい状況になったということですね。

(マ)そうです。だけど、ポジティブな角度で物事を見ようと思いました。

   日々お母さんの状態が悪くなり、その付き添いを献身的に続けながら、絶対に合格しなければならない試験勉強も継続する。

   そんな厳しい状況でしたが、予期せず幸運だったのは家が近所だったことです。

   次回の試験日である3月までの約2ヶ月間を、お互いに全力を尽くして合格しようと決めました。

   佐藤さんは毎日私の元へ通い、1日数時間もの間試験勉強をしました。そこで私は彼のために戦略を立てたのです。 

 

(イ)なるほど、戦略を立てる必要があるとマルタン先生は考えたわけですね。

   この口述試験を一緒に準備し始めた時に、佐藤さんが主張していた通り充分なレベルだったのでしょうか?

(マ)正直に言うと、それまではこの口述試験が佐藤さんにとってどれほど難しいものであったか想像していませんでした。

   受験生に求められている最低限のレベルも少し甘く見ていたと思います。

   出される試験の概要を見せてもらった時、西洋人であっても非常に難しいものだと知りました。

   ですから、たった3年間しかフランス語を勉強していない日本人にとって、このレベルでの合格はほとんど無理だと思えました。

   まだ簡単な文章しか作れない佐藤さんが作る会話文は、ほとんどすべて直す必要がありました。  

   それほどビザを取るための試験は厳しいものだということでしょう。

 

(イ)戦略を立てる」とは具体的にどういうことですか?

(マ)事務所を訪ねて来た佐藤さんは、口述試験の内容を自分なりに書いてノートパソコンに持って来てくれました。

   私はその文章を読んで選んだテーマやその内容、文法やその順序を見直しました。そうする中でなぜ、彼が8回受験しても50点以上を

   取れないのかが見えて来たのです。まずはヨーロッパ人なら普通に慣れている「口述試験の受け答え方」が出来る必要がありました。

   そして難しい表現や言い回しを使わずシンプルな文章に仕上げること、そのための発音を完璧にすること。これらが課題だと考えました。

 

   彼の話さなければならないテーマは医学についてだったので、発音しにくい単語がいっぱいありました。

   そのため、どの専門用語が同じ意味でより発音しやすくなるか選ぶことが難しかったです。

   日本語でなら医学のテーマの中で何についても優れた説明で答えられましたが、フランス語になると途端に怪しい文章を作り始めてしまいます。

   当然のことですが、一瞬で高い壁にぶつかってしまいました。

   彼は自分自身のフランス語のレベルに合わない文章を無理矢理に作ろうとしていて、崖からパラシュートなしで飛び降りていたようなものでした。
   そのうえ、試験官の質問を確実に理解出来ていないのに、おおよその理解だけで答えようとしていました。

   また、どことなく自分自身に対して自信を持てず、持ち前の良さも活かせていませんでした。

   このような形で勉強を始めて2週間が経ち、目指していた地点にはなかなか到達できず、私は少し落ち込み始めました。

   あまりにも気掛かりで、どうすればレベルを上げられるのかと悩むあまり、ある夜などは一晩中、医療についての夢を見たほどです。

   今となっては笑い話ですが。

 

   そして最終的に私たちが取った戦略は、試験官がするであろう質問を可能な限り書き出して備える、というものでした。

   そのために医学についての基本的な事柄などを50時間ほどかけて考え抜きました。

   戦術としては、自分から余計な発言をせず試験官の質問を限られた方向へ持ってゆくこと。

   最後まできちんと説明できない文章を絶対に作らず、短い文章で的確に答えること、です。

   どのような質問を試験官がしてくるか?一緒に考えて、それに答える文章も佐藤さんが発音できる単語で簡単に説明できるものにしました。

   このように答えたら、こういう質問が当然来ることを想像してテキストを作り暗記してもらったのです。

   文章内で使われた冠詞は完璧に使いこなせるようにし、テキストの文章を間違えてしまったとしても、最終的に変更できるようにも訓練しました。    

 

   彼には発音しにくい単語のリストも作りました。毎日30分は発音の練習を繰り返し、ひと月経ってもまだ発音できない単語は、

   音節ごとに区切って呼吸を入れることで徐々に完璧になってゆきました。

   ほぼテキストが仕上がって来た後は、発言中に出てしまう自信の無さを治すことです。前かがみになりがちな姿勢や口元に持って行く手は、

   どうしても不安や自信のない人という印象を与えしまいます。佐藤さんの受け答えは、俳優のように計算された自然な動き方、

   答え方で試験官に気付かれず、自信のある有能な医師としてイメージを抱かせなければなりません。この口述試験のやり方はヨーロッパでは

   当たり前だと思いますが、常に謙虚な日本人の気質として自信満々の演技をするのは大変だったかも知れません。

   演技を行いつつ、文章の中の単語がどんなに専門的であっても、また普通の単語であっても、必ず簡単明瞭に言えるように繰り返しました。

 

(イ)質問文の検討から文章の暗記、そして自分の内面にも踏み込んだり。それだけのことを短期間で覚えてゆくのには相当強い意志を持って

   いないと続けることが難しかったのではないかと思うのですが?

(マ)強い意志を持つだけではなく、小さな妥協も許されない状況でした。佐藤さんが演じる役は自信を持って仕事に取り組む有能な臨床医です。

   いつしか3月の初旬になっていましたが目標はまだ60%程度の達成でした。私は小さい頃から試験に臨むなら200%の準備をして行きなさ

   いと教えられて育ちましたから、たとえ試験の時に風邪を引いてしまったり、時差で睡眠不足だったり、大渋滞にはまって焦ってしまっても

   大丈夫なように、佐藤さんにも同じ教えを伝えました。

   もし、今回の試験を落としてしまったら…家族全員で帰国しなければいけません。

   そんな不安もプレッシャーも乗り越えるために、細胞に染み込ませるように完璧に仕上げなければなりませんでした。

   ゴールラインを外すことは出来ないのだから。

 

(イ)その結果、マルタン先生が望んでいたように、佐藤さんは無事200%の準備が出来たのでしょうか?

(マ)カナダに帰る前の最後の1週間で、どうにか私達は決めていた目標にたどり着いていました。この残りの1週間は少し肩の力を抜いて、

   改めて全ての内容を頭だけではなく体にも覚えさせる必要があります。ですから会話のテキストを全て印刷したファイルを作り、

   それを持って近くの山へ散歩に行こうと誘いました。実は人の脳は森の中を歩いて良い空気を吸ったりする時に、アイデアが閃いたり、

   何かを覚えたり思い出すためにもとても良いと知っていたからです。

   木漏れ日の溢れる山道を歩いたり、雪をかぶった富士山を眺めながら行う口述試験のシミュレーションは、この2ヶ月間の集中的な勉強で

   疲れていた佐藤さんの頭だけではなく、心も癒すことになったのでした。

   大自然のエネルギーを感じて、試験前に何か手応えを感じられたためか、暗記の勢いが増して受け答えの言葉も間違えずに、自信を持って

   説明できる様になっていました。

   これで、準備は万全です!

   3月初めに彼は自信を持ってカナダに帰りました。念のため試験前日にもスカイプレッスンで復習をしました。

   そしていよいよ試験当日がやって来たのです。

 

   カナダでもうこれから試験が始まる、という時刻に佐藤さんから電話がきました。時差ボケのなか不安も手伝って一晩中眠れなかったと。

   誰にでもあることですが、試験前で強い緊張を感じていたのだと思います。

   ですから、もう200%の準備を整えたし自分を信じて、出来るだけリラックスして頑張ってください、絶対に受かりますから!と言って励ましました。

 

(イ)佐藤さんは試験はどうでしたか?

(サ)とても緊張しており不安だったのですが、マルタン先生との特訓を思い出し、自信を持つように務めました。

 

(イ)口述試験はどんな感じでしたか?例えば、準備した通りの質問などはあったのでしょうか?

(サ)試験管は患者さんの目線で、私の病院での業務全般に対しての質問をしてきました。準備していた文章で対応出来ました。

 

(イ)前回の口述試験よりももっと余裕ができていましたか?

(サ)正直、不安感がとても強く余裕はなかったですが、レッスンでゆっくり自信を持って話しなさいと毎日注意されていたので余裕を持たせるように努めました。

 

(イ)佐藤さんの結果は?

(マ)佐藤さん自身が一番心配していたでしょうけれど、私も同じ様にドキドキしていました。

   試験は過去で最高の100点満点中70点を取ることが出来ました!4つのパートをクリアできました。

   本当に難関の試験でしたが、短期間で本当によく頑張ったと思います。二人で全力を尽くせて良かった。私は佐藤さんを誇りに思っています。

 

(イ)佐藤さんは自分の先生の戦略につてどう思いましたか?

(サ)マルタン先生自身が日本語を完全にマスターしており、全く違う言語を学ぶことの苦しみを克服しているので全幅の信頼を置いていました。

   また基礎を大切にし、一つ一つ丁寧に積み上げていくやり方に共感を覚えました。

 

(イ)このような試験対策というのは非常にユニークですよね?山を歩きながら暗記をしたり、というのも。 

(サ)山を歩きながら大きな声でレッスンしたのはとても印象に残っています。

   またレッスン以外の時間に試験対策用のファイルを作って頂いたのも感銘しました。

 

(イ)なるほど、先生自身も影で色々なサポートをしていたのですね。

   最後ですが、マルタン先生は佐藤さんが受けたフランス語の試験についてどう感じていらっしゃいますか?

(マ)私は日本に住んで20年以上になりますが、ここに来る前はパリの東洋言語大学で4年間日本語を必死に勉強しました。

   そして山梨県庁の国際課で3年間仕事をしましたが、日本語を学び現地で暮らした7年間でも、まだまだ言葉をきちんと話すことが出来ませんでした。

   ですから、佐藤さんがどれくらい高いハードルを乗り越えたのかを容易に想像することが出来ます。

 

   また、これは余談ですが、あのタイミングで佐藤さんがお母さんの看病のために日本へ帰って来て、私と約2か月間毎日直接試験対策が出来たことは、

   決して偶然ではなかっただろうと感じています。

   きっとお母さんの“あなたはカナダで世界の医療のために貢献しなさい”というメッセージがあったのではないでしょうか? 

   そして4月に合格通知が郵送されてきた日は、彼の誕生日だったそうです。佐藤さんは天国の母親からの最後のプレゼントだと言っていました。

   人生とは目に見えない力、タイミングが重なって動いているものですね。

 

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最後の短期間で佐藤さんがカナダの試験をパス出来たことは、もちろんご本人の努力が一番大きかったのですが、そこには目に見えない偶然と呼ばれる何かがあったのかも知れませんね。

まず日々の努力を怠らなかったこと、そしてその努力に対して自信を持つこと。

それが非常に大切なのだと感じました。

佐藤さん、マルタン先生、ありがとうございました。




出張フランス語教室

 

北杜市でのフランス語教室に40人の参加者がありました。
オリンピックに向けてボランティアをしたい方など参加理由はいろいろですが、
2月から3月にかけての週一回のセミナーは好評のうちに終わりました。

また次回、開催される可能性があります。

ご希望の方は北杜市役所の情報をチェックしてくださいね。

 

山梨日日新聞と八ヶ岳ジャーナルに記事が掲載されました。

写真をクリックすれば拡大されます。


受講生からのメッセージ(18) ★留学を通じて思うこと

今回のインタビューは、現在高校3年生でスイスへの留学経験を持つ清水美名さんに伺いました。

 

1)留学をしたきっかけは何でしょうか?どこの国へどれくらいの期間行っていましたか?

 留学したきっかけは、母に短期留学に行くように勧められて、スイスに3週間行きました。カルチャーショックを受けました。また、その後2年スイスに短期留学に行くことを決めました。
 

2)留学の経験について詳しく教えていただけますか?

 留学生活で、ルームメイトは中国人、隣にはフランス人やスペイン人が住んでいました。授業は全て、フランス語の授業も含めて、英語で行われていました。

 

3)留学先の学校ではどんな人たちと一緒に学んでいましたか?その人たちとフランス語の習得レベルの違いはありましたか?

  同じクラスには、スペイン人とポルトガル人の子達が多くて、フランス語の文法などは同じぐらいついて行くことができましたが、他の子達の方が習得が速かったし上手でした。

 

4)学校では1週間に何時間ぐらいフランス語を勉強しましたか?勉強内容も聞かせてください。

 1週間に5時間やっていました。主に文法が中心でたまに映画を見たり、リスニングをしたりしていました。

 

5)留学した学校では発音の授業がありましたか?

 発音の授業は初めに少しだけありました。

 

6)フランス語の発音は大事だと思いますか?またその理由は?

 大事だと思います。やはり発音がしっかりできないと、会話が通じにくいです。

 

7)日本に帰国した今、留学して良かったと思いますか?またその理由も合わせて教えてください。

 留学してよかったと思います。色々な国の人と会えてその国の文化などを学べましたことが良かったと思います。

 

8)現在、フランス語の勉強を続けていますが、特にフランス語の発音に対してどんな考えを持っていますか?

 大人になって、会社とかでフランス語を話す人とコミュニケーションを取れるようになりたいので、発音はスムーズにコミュニケーションを取れるようになるために正確にして行きたいと思います。

 

9)今現在、トリリンガルであることは将来的に何をもたらすと考えますか?また、マルチリンガルになる必要性などは感じますか?

 今はグローバルな世界なので、色々な人たちと関わる事はすごく大切だと思います。色々な言葉を学ぶことで、その国々の文化や環境などを学べます。

英語を話せると将来社会なので、色々な人と交渉ができますが、それに加えて例えばフランス語が話せて相手がフランス人だったらより良いコミュニケーションが取れると思いますので、私は色々な言語を学びたいと思います。

 

留学を通じて多言語の必要性や外国語を話せることで広がる世界を体験したようですね♪
美名さん、これからも継続してレベルアップをして行きましょう!
インタビューにご協力いただきありがとうございました。

 


受講生からのメッセージ(17) ★フランス語で歌うために

今回のインタビューは、声楽を学びコンサートなど活動もしている近藤直子さんに伺いました。

 

1)フランス語を習い始めた理由は何ですか?

 声楽の勉強、演奏のため。

 

2)マルタン式フランス語講座を受講した感想をお聞かせ下さい。

 ひとつひとつの音節を、丁寧に確実に身につけるためのレッスンは、歌をうたう私には大変大事な、とても有意義なレッスンです。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

3)フランス語を同じように学んでいる受講生のみなさんへ、アドバイスや良い勉強法を聞かせて下さい。

  マルタン先生の元で、マルタン先生がなさるメソッドで勉強しなければ、フランス語を勉強したとは言えない事でしょう!

 

 

4)マルタン先生や教室にご意見・ご要望などありましたらお願いします。

 これからもお元気で。私のフランス語をきたえて下さいませ。
ご指導の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

近藤さんはいつも真摯な姿勢でフランス語の発音を学んでいらっしゃいます。
コメントいただきありがとうございました。

 


受講生からのメッセージ(16) ★幼児にフランス語を学ばせること

今回はお子さんとフランスへ移住した松山さんに、子供にフランス語を学ばせることについて色々と質問しました。

 

1)なぜお子さんにフランス語を習い始めさせたのでしょうか?

 息子(4歳)が4月から、娘(3歳)が9月から、フランスの幼稚園に入ることが決まったため、通わせる前に少しでもフランス語に慣れさせたいと思い、日本へ一時帰国することが良い機会だったので。

 

2)3歳と4歳のお子さんが通っていますが、レッスン前のお子さんの気分はどんな感じですか?

 二人とも行くことを楽しみにしています。  フランスで住んでいる家の近くには公園が沢山あります。雨が降っていなければ、子供達は学校帰りに公園で遊ぶのが日課です。公園では言葉は通じませんが現地の子達とのコミュニケーションも見られます。ですので、少しでもフランス語を覚えられると子供達も嬉しいようです。

 

3)ふつう当教室では、子供クラスに保護者の方は参観しません。しかし今回はお子さんがまだ小さいこともあり、お母さんも側で見ています。クラスの様子を見て質問にお答え下さい。

 

a. レッスン時のお子さんの様子は?

 普段と違い少し緊張している姿が見られます。普段より静かに見えますが、レッスンで先生に誉められると子供達の嬉しそうな顔が見れます。

 

b. お子さんへのアプローチ方法に付いてどう思われましたか?

 子供があきないように先生が工夫してくださるので、子供は集中してレッスンを受けられていると思います。

 

c. 小さな子供に対しての1時間のレッスンをどうお考えですか?

 子供の性格もあると思いますが、先生が集中出来るように子供と寄り添った気持ちでレッスンしてくれるので、子供も集中出来ていると思います。

 

d. お子さんの上達速度をどう感じていますか?

 どちらとも言えませんが、二人の子を見ていると娘の方がお兄ちゃんのすることを見ていて覚えるのが早いです。

 

e. 幼い時から外国語を学ぶことについてどう思っていますか?

 親として時間や経済的に余裕があるのなら是非勉強することに賛成です。小さければ小さい程覚えるのが単純で早い気がします。

 

4)現地ではどうやってフランス語を学ばせていますか?

 昨年(2015年)の8月にフランスに行き、慣れるのに精一杯でしたが、今年の4月から子供も週一で現地のフランス語教室を習おうと考えています。普段はフランス語のカルタのようなもので遊びながら勉強するようにしています。  勉強というよりも慣れさせるように、フランス語を楽しんで覚えて欲しいなと思っています。

 

5)公園などで遊ぶとき、フランス人の子供たちと一緒に遊んでいますか?言語の壁はありますか?

 日本人の子供がいると固まって遊んでいますが、そうでない時は現地の子と一緒に遊んでいる事があります。言葉は通じませんが仲良く遊んでいる姿が見られます。おもちゃをシェアしたり、年上のフランス人の子がいると、小さい子の面倒を見てくれたりします。フランスの良い国民性が見られます。

 

6)フランスの幼稚園に入りますが、日本でレッスンを受けたことをどう感じていますか?

 先生がネイティブ・フランス人であることに大きな意味があると思います。レッスンを受けたことは子供の自信に繋がると信じています。

 

7)フランスに移住した訳ですが、原語に対する必要性はどれくらい感じていますか?

 日本人幼稚園に二人とも通っていて、楽しんで通っているのでこのまま通わせても問題はないのですが、せっかくフランスにいる、世界観を広げるチャンス、フランスの文化に子供と一緒に触れる良い機会なので、言葉の通じない不安も沢山ありますが、子供を現地校に通わせて一緒に頑張ってフランス語を覚えようと思っています。現地校に通うからには、コミュニケーションを現地の人達とどうしてもとらなくてはならないので、言語を必死に覚えなくてはならないと思います。 

 

8)日本に帰国後もフランス語を学ばせたいと考えていますか?

 ずっと続けたいです。時間と経済的に余裕があればマルタン先生の所でフランス語を続けさせたいです。

 

松山さんのお子さんに対する熱心さが伝わって来ました!コメントいただきありがとうございます。

 


受講生からのメッセージ(15) ★シャンソンで楽しみながら気楽にお勉強

今回はシャンソンが大好きな井上さんにインタビューしました。

 

シャンソンとの出会い

昔幼いころ、中原みさ緒という歌手の「河は呼んでいる」が、私とシャンソンとの出会い。

高校時代になるとシルビー・バルタンの「アイドルを探せ」、フランス・ギャルの「夢見るシャンソン人形」などが中尾ミエらによってカバーされ、遂にバルタンのレコードを買いました。もちろんフランス語など全く読めませんでしたが、「プ・アレ・ドンセ」だけは耳に残りました。

私の場合、英語は中学時代、ビートルズから学びました。「Fall in love」などというフレーズを覚え「ああ、恋に落ちる」はこう言うのだと…なぞと。これと同じでドロンやギャバンやフランシス・レイの「フランス語」もシャンソンから学べるのでは…と考え始めました。

 

教室との出会い

そんな折、息子から甲府にフランス人の先生がいらっしゃると聞き、シャンソンでフランス語を学ばせて欲しい…とお願いしたところ、何とその先生も、セミプロのシャンソンの歌い手だったのです。何という幸運。

そんな訳で、現在あらゆる種類のシャンソンを、先生のご教授のもと、学んでいます。私の場合、上手く歌おうというよりは、そのシャンソンの歌詞の内容を知りたいというのが第一目的です。

 

レッスンの流れ

(1)その歌詞を日本語にほどいていく。その過程で、文法・熟語・言い回しなどが学べます。文法などと言っても高尚な意味合いではなく、幼児が耳で口まねで覚える文法。「理解」ではなく「慣れ」…となります。

(2)歌うにあたって、当然のこととして「発音」も学びます。そのシャンソンの歌い手が発音の第一先生、そしてマルタン先生が監修先生。ただただ「口まね・音まね」の連続。しかしメロディーが付いているのですから、そこそこには、原音に近い音が出来るようになります。なんと言っても、本家本元のシャンソンを専属家庭教師付きで手直し・監修されるのですから、愉しいのなんの。

 

こんな流れで一曲をクリアーしていきます。調子外れなどなんのその。望まれるのは「発音」。おさらいは、バーチャルのオランピア劇場で、バーチャルの満員観衆の前に立ち、モンタンにピアフにムスタキになった「つもり」で、先生ひとりを前にして、調子外れを披露します。この「リサイタル」になかなかOKを貰えないのが玉に傷ですが。

 

将来の願い

私の場合、好きなシャンソンで、文法・発音を自然に学ぶ…という「気楽な方法」で、フランス語に近づけていけたら嬉しい…と思っています。ゆくゆくはフランス映画を字幕を見ずして、FM放送から流れるシャンソンを、少々理解出来たら楽しいだろうと。もっと望むと、ある夜夢に登場の見知らぬフランス人が、日本語吹き替えではなく原語で喋ってくれたりしたら…と。

 

楽しさの伝わるコメントをありがとうございました。井上さんの望みが叶うようにしっかりシャンソンを聴きましょうね♪

 


受講生からのメッセージ(14) ★フランスの空気感、雰囲気に魅せられて

今回はフランスの音楽アカデミーで学ぶことになった和田さんにインタビューしました。

 

フランス語を習い始めた(または習い続けている)理由は何ですか?

私はピアニストとして、作曲家シリーズのリサイタルを行っています。第三回の今年はフランスの作曲家ラヴェルの生誕140周年を記念としてのコンサートのために勉強しています。ラヴェルのことをより深く知るため、昨年初めてフランスを訪れました。

パリやラヴェルが晩年過ごしたモンフォール・ラモリの家、ジヴェルニーのモネの家なども行き、フランスの空気感、雰囲気などに不思議な魅力を感じました。再度フランスに行きたいという強い願いが叶い、パリでのコンクールに出場する機会や、来年は南フランスでの音楽アカデミーでの勉強の機会にも恵まれました。

フランスとの縁を感じ、少しでもフランス語を理解したり話したいと思い、フランス語の勉強も始めました。

 

マルタン式フランス語講座を受講した感想をお願いします。

フランス語は音から出来ているということで、とにかく発音の細かいところまでを丁寧に教えて下さる事です。講座のその時間だけでなく、家でも復習出来るような録音の工夫もあり、素晴らしいと思いました。とにかく徹底的に基礎を教えて下さる所です。

 

フランス語を同じように学んでいる受講生の皆さんへ、アドバイスや良い勉強法を聞かせて下さい。

とにかく、たくさん正しい発音を聞くことが大切だと思います。毎日5分でも聞く時間を作れるように私も心がけています。 単語など覚えることがたくさんあります。特に女性名詞、男性名詞など日本語にはないプラスαを覚えなくてはならないので、私は女性名詞は赤い線で囲んだり、男性名詞は青い線で囲んだりして、書いて覚えるようにしています。

 

マルタン先生や教室に、ご意見・ご要望などありましたらお願いします。

マルタン先生のところで習っている良いところとして、先生が最初にレッスンに行った時、『フランス語は、習いたいと思ったら、歳は関係なく、何歳でも出来ます!100歳でも大丈夫』と言ってくださったことがとても印象的で、マルタン先生の積極的な姿勢で難しいフランス語を頑張って習っていこうと思いました。

 

和田さん丁寧にお答えいただきありがとうございました。フランスアカデミーでの日々が素敵なものとなりますように。

 



☆フランス語教室 ウェブショップ

テキスト①

当教室で使用しているフランス語テキストです。
初級者から上級者までまずはこのテキストで発音をしっかり身に付けます。

¥2,500


チケット6

マルタン式フランス語教室の受講チケット6枚綴りです。チケットはレッスンを受ける時に毎回切り離して使います。
有効期限は購入日より3ヶ月です。マンツーマンのプライベートレッスンにご利用ください。
チケット/カードおよび回数はご自身のペースに合わせてお選び下さい。
またグループレッスンをご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡願います。


(※写真はイメージです)

ご購入いただいた日より3ヶ月間有効

¥41,470


チケット12

マルタン式フランス語教室の受講チケット12枚綴りです。チケットはレッスンを受ける時に毎回切り離して使います。
有効期限は購入日より6ヶ月です。マンツーマンのプライベートレッスンにご利用下さい。
チケット/カードおよび回数はご自身のペースに合わせてお選びいただけます。
また、グループレッスンをご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡願います。

(※写真はイメージです)

※ご購入日より6ヶ月間使用出来ます

¥81,650


カード24

マルタン式フランス語教室の受講カード24は、フランス語を短期で身につける必要のある方や、ご自身のペースで長期的に学びたい方に最適です。有効期限は購入日より1年間。週1回、あるいはひと月に2回程度のペースが目安です。

マンツーマンのプライベートレッスン、短期集中レッスンなどにご利用下さい。

チケット/カードおよび回数はご自身のペースに合わせてお選びいただけます。
また、グループレッスンをご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡願います。

(※写真はイメージです)

※有効期限はご購入日より1年間です

¥158,110


カード48

マルタン式フランス語教室の受講カード48は、フランス語を短期で身につける必要のある方や、ご自身のペースで長期的に学びたい方に最適です。有効期限は購入日より1年間。週2回、あるいはひと月に4回の受講が目安です。

マンツーマンのプライベートレッスン、短期集中レッスンなどにご利用下さい。

チケット/カードおよび回数はご自身のペースに合わせてお選びいただけます。
また、グループレッスンをご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡願います。

(※写真はイメージです)

¥311,000