受講生からのメッセージ(10) ★カナダの病院に勤務する日常会話の為に

受講生からのメッセージ10回目は、モントリオールのロイヤルビクトリア大学病院に勤務する佐藤さんからコメントを頂きました。

 

フランス語を習い始めた(または習い続けている)理由は何ですか?

私は2014年の9月から、カナダの東部に位置するモントリオールで、医師として働いております。モントリオールはパリに次ぐ世界で2番目に大きいフランス語圏都市であり、多くの人がフランス語、英語を流暢に話すバイリンガルです。

私の勤務するマギル大学ロイヤルビクトリア病院は、英語系の大学であり、医師同士や院内スタッフとは英語で話しますが、患者さんや看護師さん同士のやりとり、そして院内放送も含めフランス語が飛び交っている環境で仕事をしています。患者さんの中にはフランス語のみ話す人もおり、その時は周りの人に通訳を頼んだり、かなり怪しい片言のフランス語で何とかやりとりしているのが現状です。また、ここで働き続ける以上、フランス語の試験を受ける必要があり、そのためにマルタン先生のプライベートレッスンをカナダに渡る前から始めておりました。

日本との時差は12時間程ありますが、こちらに来てからも週1-2回のレッスンを、インターネットのSkypeを用いて行っております。

 

マルタン式フランス語講座を受講した感想をお願いします。

発音から始まり、段階を追って復習しながら進むので非常に効率的かつ効果的だと思います。宿題も充分に出るので、よく身につくと思います。また海外からでもインターネットを用い授業が可能であるので大変助かっております。

 

フランス語を同じように学んでいる受講生の皆さんへ、アドバイスや良い勉強法を聞かせて下さい。

まずは月並みですが、継続することが大事だと思います。マルタン先生の“シゴキ”に耐え続けることがフランス語習得の最も近道だと思います。

 

マルタン先生や教室に、ご意見・ご要望などありましたらお願いします。

山梨大学の生徒さん達にも講義されているとのことですが、マルタン先生の授業を学生の頃から受けられるのは羨ましい限りです。

私も母校では、第三外国語としてフランス語の講義を受けましたが、サボってばかりいたので全く頭に残っておらず悔やまれます。その当時は、まさか将来自分がフランス語を習得しなければならない状況になるとは夢にも思っていませんでした。いつの日かフランス語が上達したときに、ケベックなまりのフランス語でマルタン先生と会話するのを楽しみに、これからも頑張って勉強していきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

 

お忙しい中、ありがとうございました。必ずフランス語で上手に会話が出来るようになりましょうね!楽しみにしていますよ☆