受講生からのメッセージ(5) ★フラワーアートから広がる世界

 

篠原みずささんは、お花屋さんに勤めながらフラワーアートを学んでいます。
今回は勉強で渡仏した滞在先から答えて頂きました。
フランス語を習い始めた理由は?
 花の仕事や勉強をしていく中で、フランスの花屋さんやデザイン性に魅力を感じる機会が多いのが一番の理由です。有名なデザイナーさんやお花屋さん、学校なども多いし、芸術や文化が素晴らしいので、自分もフランスにかかわって勉強していきたいと強く思いました。勉強を続けていくにつれ、フランス語の言葉の響きや文化にも大変興味を持つようになりました。今は歴史や社会、文化にも興味を持っているので、その基礎になる語学の勉強はもっと熱心にやりたいと思います。

パリに滞在していて、フランス語はどんな場面で必要ですか?またどんな苦労がありますか?
 フランスの人々や生活に関わる限り、正しいフランス語がかなり必要だと感じています。中には英語ができない人や、外国人に慣れていない人もいますし、フランス語ができないというだけで相手にしてくれない人もいます。 買い物に始まり、駅、お店、学校、電話、メールなど・・相手にもよりますが、困ったときや、分からない時、正確に情報を得たい際など苦労しました。 発音や会話の速さ、聞き取りなど日本人には難しいことだらけですが、勉強して慣れて行きたいなあと思います。

フランスに滞在している立場の同じ日本人の、フランス語会話についてどのように感じてますか?
 正確に発音出来ない人や勉強していない人がとても多いように思います。会話ができる人は、長くフランスにいる場合が多いようですが、基本的なことでつまづくとその先の高度な会話や、現地の人との壁を超えるのはかなり難しそうだなあと感じました。 試しに入ってみた語学学校では、会話はまだまだですが、先生に発音のことをほめて頂けてとても嬉しかったです。

これからどんな風にフランス語を学んだ方が良いと思いますか?またそう思う理由も教えてください
 とにかくまず発音をきちんとやって聞きとる力をつけ、文法もきちんと理解することだと思います。その上で、実践的な勉強がはかどると思います。 フランスの人は、語学を大切に捉えていると思いますし、発音が大事な言語なので、基礎的なことが大変重要だと思うからです。

フランス語を学んでいる受講生のみなさんへアドバイスなどありましたら聞かせて下さい。
私もまだまだ勉強中の身なので、わからないことだらけなのですが、とにかく発音や単語、文法など、マルタン先生の教えて下さることを一歩一歩丁寧に吸収することが、やがて大きな力になっていくと思います。
最初は慣れずに難しいこともありますが、すぐに前進するのが実感できると思います。

マルタン式フランス語講座を受講した感想をお願いします。
私は、大学の第二外国語でフランス語を受講していたにも関わらず、全く習得できていなかったので、フランス語には単純に苦手意識や壁を感じていました。 しかしマルタン先生の教室で再び学習するとともに、語学の楽しさや力が着実について行くのを実感できました。基礎から地道に丁寧に教えて頂いて、その都度疑問がないように理解していけたので、楽しく進んでこられたと思います。そしてこの先のフランス語の礎を築けてきたと思います。
 これから先は、もっと広い世界で通用するようなしっかりとした語学力を身につけたいと思っています。現地での人との会話にも不自由なく触れたいですし、また文化や歴史なども自分で理解していきたいと思います。

みずささん、丁寧に答えて頂きありがとうございました☆