受講生からのメッセージ(18) ★留学を通じて思うこと

今回のインタビューは、現在高校3年生でスイスへの留学経験を持つ清水美名さんに伺いました。

 

1)留学をしたきっかけは何でしょうか?どこの国へどれくらいの期間行っていましたか?

 留学したきっかけは、母に短期留学に行くように勧められて、スイスに3週間行きました。カルチャーショックを受けました。また、その後2年スイスに短期留学に行くことを決めました。
 

2)留学の経験について詳しく教えていただけますか?

 留学生活で、ルームメイトは中国人、隣にはフランス人やスペイン人が住んでいました。授業は全て、フランス語の授業も含めて、英語で行われていました。

 

3)留学先の学校ではどんな人たちと一緒に学んでいましたか?その人たちとフランス語の習得レベルの違いはありましたか?

  同じクラスには、スペイン人とポルトガル人の子達が多くて、フランス語の文法などは同じぐらいついて行くことができましたが、他の子達の方が習得が速かったし上手でした。

 

4)学校では1週間に何時間ぐらいフランス語を勉強しましたか?勉強内容も聞かせてください。

 1週間に5時間やっていました。主に文法が中心でたまに映画を見たり、リスニングをしたりしていました。

 

5)留学した学校では発音の授業がありましたか?

 発音の授業は初めに少しだけありました。

 

6)フランス語の発音は大事だと思いますか?またその理由は?

 大事だと思います。やはり発音がしっかりできないと、会話が通じにくいです。

 

7)日本に帰国した今、留学して良かったと思いますか?またその理由も合わせて教えてください。

 留学してよかったと思います。色々な国の人と会えてその国の文化などを学べましたことが良かったと思います。

 

8)現在、フランス語の勉強を続けていますが、特にフランス語の発音に対してどんな考えを持っていますか?

 大人になって、会社とかでフランス語を話す人とコミュニケーションを取れるようになりたいので、発音はスムーズにコミュニケーションを取れるようになるために正確にして行きたいと思います。

 

9)今現在、トリリンガルであることは将来的に何をもたらすと考えますか?また、マルチリンガルになる必要性などは感じますか?

 今はグローバルな世界なので、色々な人たちと関わる事はすごく大切だと思います。色々な言葉を学ぶことで、その国々の文化や環境などを学べます。

英語を話せると将来社会なので、色々な人と交渉ができますが、それに加えて例えばフランス語が話せて相手がフランス人だったらより良いコミュニケーションが取れると思いますので、私は色々な言語を学びたいと思います。

 

留学を通じて多言語の必要性や外国語を話せることで広がる世界を体験したようですね♪
美名さん、これからも継続してレベルアップをして行きましょう!
インタビューにご協力いただきありがとうございました。